Nudge Product®組織行動科学®|リクエスト株式会社

NUDGE PRODUCT® · 研究が開く、新しい問い

住む人が変わっても、
省エネの効果が
家に残った。

省エネ報告を送る38の実験を分析した研究では、受け取っていた人が引っ越した後も、元の住まいに削減効果の約半分が残っていました。

その理由を、人の習慣と、
環境に残る変化から考える。

Nudge Product®は、こうした研究から、使う人に役立つ環境・道具・体験の設計を考える取り組みです。

設計を相談する ↗
同じ住まいから出ていく住人と、新しく入る別の住人。住む人が替わった後の環境に目を向ける場面
住む人が替わった後も、同じ住まいの使用量を追う。
Brandon et al.(2026)|研究の結果と条件は本文へ。

NUDGE · ナッジとは

選ぶ自由を残して、
環境から行動を後押しする。

情報の見せ方や配置など、選ぶときの環境を整える方法です。選択肢をなくしたり、金銭的な条件を大きく変えたりせずに働きかけます。

環境省・BESTの定義と倫理の解説 ↗

NUDGE PRODUCT® · 私たちの取り組み

研究を、使う人に役立つ
環境・道具・体験へ。

Nudge Product®は、ナッジをはじめとする行動科学の知見を、仕事・店舗・暮らしで使う環境や道具の設計へつなぐ、リクエスト株式会社の研究・実践・商品開発の取り組みです。

組織行動科学®を基盤に、ABA Operations Research®センターで、使う人への役立ち方や負担を確かめます。

私たちの考え方と研究基盤 →
設計を相談する試作・検証・運用を、
具体的に進める。
使う人や場所の条件から考える ↗

自分の場面から、研究へ

いま、どこを見直したいですか。

近い場面を選ぶと、
考える手がかりになる研究へ進めます。

別の研究からも、問いを広げる

食堂の並べ方と、
ホテルで見える使用量。

研究で分かったことと、
自分の場面で確かめたいことを見比べる。

自分で、試す案をつくる

選んでいくと、
試す工夫が一枚に。

場面、見直す点、工夫、確かめ方。
例から始めて、自分の場面に置き換えられます。

場面→見直す点→工夫→確かめ方
試作・検証について相談する ↗

新しい役立ち方を探る、設計メモの例

店頭の見本を、
家でも一緒に比べられる形へ。

まず見て、確かめたいこと
見本を撮影する目的は何か。家族と一緒に比べたい場面があるか。
そこから考える案
その必要があれば、持ち帰って一緒に選べる小さな見本セットを試す。
試して確かめること
実際に比較に使われたか。
持ち運びや返却の負担はどうか。
使われ方から、提供する価値も考え直す。
研究は、週1件を目安に追加

新しい研究から、
見方を広げる。

新刊だけでなく、読み直す価値のある研究も。既存の研究とつなぎ、結果・条件・応用を確かめて紹介します。

新しく加えた研究 · 2026-10-28