学会大会発表・現場観察 · 2017
一度は楽しい。その次も使いたくなるだろうか
研究から分かること
大学構内のゴール付きゴミ箱と通常のゴミ箱を25観察日、昼の時間帯に観察。ゴールへの投入人数は日数とともに減少し、成功時の歓声を加えた後には一時的な増加が報告された。
どの条件まで言えるか
周囲8個のゴミ箱を一時閉鎖。通行人数は未計数で、ゴミを持たない通行者や昼休みの時間的制約もあった。同一人物の反復利用を追跡した結果は示されていない。ポイ捨て削減や個人の習慣化の検証ではない。
自分の場面へ、見方を広げる
新鮮さへの反応と、次に使う機会がある人の反復を分けて観察する。
ここは研究をもとにしたNudge Product®の実践への提案です。
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仕掛けのWearIN/OUT効果について
松村真宏・Tadahiro Inoue|2017
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