ホテルでのRCT · 2018オンライン/2019巻号
使っている最中に、結果が分かったら
研究から分かること
スイスの6ホテルで部屋を無作為割付。使用中の資源消費を表示した群は、水温だけを表示した群よりシャワー1回当たりのエネルギー使用量が11.4%少なかった。
どの条件まで言えるか
19,596件は使用の観測数で、人数ではない。短期宿泊中の結果。長期の習慣化や満足度は示さない。公開PDFの部屋数は本文と表に不一致があるため採用しない。
自分の場面へ、見方を広げる
「使っている最中に、自分の行動の結果が分かる」という製品機能を検討する。
ここは研究をもとにしたNudge Product®の実践への提案です。
原典を読む
Real-time feedback promotes energy conservation in the absence of volunteer selection bias and monetary incentives
Tiefenbeck et al.|2018オンライン/2019巻号
大学公開PDFと2019年の二つの訂正通知を照合
論文・公式資料を開く ↗数値等の訂正 ↗図のクレジット訂正 ↗追加日:2026-10-28 / 本文の関連箇所を確認して紹介しています。